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アメリカ年金

■アメリカ年金とは

☆アメリカの老齢年金の受給要件

@62歳に達していること
・満額受給は、65〜67歳(例:1943〜1954年生まれの方は66歳)です。
・62歳からは繰上請求(減額)が可能です。

A2005(H17)年9月30日までに、アメリカで1年半〜2年の勤務があること
・正確には6クレジット以上取得していること(1クレジットは約3カ月だが、収入にも よる)

B日米で通算して10年以上の年金加入があること

C家族年金は、以下の対象者がいること
・18歳未満の子、62歳以上の配偶者
・62歳以上で再婚していない元配偶者
・家族はアメリカに住んだことがなかったり、日本に帰ってからの家族であっても該当 

☆アメリカ年金の年金額例

@アメリカ期間約8年(36クレジット)のAさんの年金月額は410ドルでした。
 Aさんの奥様は繰上げ受給し、年金月額は180ドル

Aアメリカ期間約3年半(18クレジット)のBさんの年金月額は230ドルでした。

☆その他留意事項

@社会保障番号(Social Security Number)を紛失された場合でも、請求は可能です。

Aアメリカの年金は時効6カ月です。支給開始3カ月前から手続きは可能ですので、各種 の調査や整備がある場合は、早めの準備をおすすめいたします。

B一番最初は日本の社会保険事務所に手続きを行いますが、その後の書類のやりとりは、 アメリカ社会保障庁マニラ事務所と直接行うことになります。

C家族年金の他に、遺族年金を請求できる場合があります。日本と違い、遺族年金は再婚しても受給し続けられます。

相談と手続き承ります

☆手数料

・アメリカ年金の相談と手続代行一式
  1件(一般的な場合):年金月額の2カ月分相当額

☆相談等の予約

 メール又はお電話(011-206-9332)でお願いします。
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